社長メッセージ
求める人物像
自分が5年後、10年後になにができるのか?何をしたいのか?それを言えるような人に入って欲しいと考えています。何事にもチャレンジ精神を持ち「自分に任せてください」とはっきり言えて、有言実行できる人になってください。
もちろん、言うだけ言って何し遂げない狼少年になってはいけません。まずは口に出して宣言すること、そしてその目標を成し遂げるために努力していく。それができる人をお待ちしています。
挑戦できるステージや環境は私たちが用意します。当社は、これからも、これまで以上のスピードとフットワークで、新たなビジネスを世の中に発信していきます。
「物事に素直に取り組める人」「当たり前に満足しない人」「変わる事を恐れない人」そんな底力を持った人と共に会社を作っていきたいと思っています。
ビジネスのルーツ
私のビジネスの出発点は、学生時代にあります。学外サークルの運営に携わっていた学生時代、フリーペーパーを創るもスポンサーもなく赤字続きでした。そんななか私の企画したスキーバスツアーが大当たり。
赤字が解消したこともさることながら、スタッフや学生の喜ぶ顔が何より嬉しく、以降「喜んでもらってこそ仕事」というのが私のビジネスの基盤となりました。
大学卒業から起業まで
大学卒業後は、いずれ自分で起業することを目標に社会に飛び出しました。まず就職した大手食品メーカーで営業のAtoZを身に付け、出会った人々との繋がりすべてをビジネスのノウハウとして積み上げていきます。
そして2002年に起業。当社が提供するレンタルサーバーが売れに売れ、あっという間に経営が安定。そこから私が「面白い」と思う方向に事業の枝葉がどんどん伸びていったという実感です。
多事業展開のきっかけ
事業立ち上げのきっかけは日常の中にあります。例えば店舗経営コンサルティング事業部は、私が先輩にダーツバーに連れて行かれたのがきっかけです。ダーツマシンを買おうと調べたところ、安全な取扱い会社がないうえ、1台200万円もする高額品であることが判明し、「ならば、私がやってやろう」と、当社がマシン購入・設置の初期費用を全負担するビジネスモデルを発案しました。
他にも、太陽光パネルを販売したところ設置する屋根の補強が必要となり、屋根・外壁補修からリフォーム全般を手がけるようになるなど、これまで多くの事業が生まれ、現在に至っています。一見するとまったく異なる分野のようですが当社の各事業は密接に繋がり、相乗効果を発揮しながら成長を続けているのです。
市川 裕 Yutaka Ichikawa
代表取締役社長 / 1973年2月22日生まれ
広島出身。広島大学経済学部卒業。1995年味の素株式会社入社。大学でのサークルの企画運営を行った際に、ビジネスの面白さを体感し将来は起業することを決意。まずは、大手企業の組織や仕組み作りを学んだ上での起業を考え、味の素株式会社に入社。営業職に従事し、2002年5月に退職。翌月より営業代行の会社を一人で立ち上げ、レンタルサーバー事業、飲食事業、ダーツ事業を行い、2007年に株式会社として法人化。それ以降も様々な事業展開を行う。
事業を広げる意図とはーー
収益を広げる事や経営リスクを分散するといった狙いはもちろんありますが、それ以上に社員の成長促進です。例えば、ひとつの事業部に20人の社員を配属するよりも、4つの事業部に5人ずつ配属する方が一人ひとりの事業に対する当事者意識は確実に高まります。そうすれば、「もっとこうしたい!あれをやってみよう!」と主体的な行動に繋がるのです。地道な努力の積み重ねが成果となって実を結ぶ成功体験を積んだ社員に、新たな事業に携わってもらい、その成功体験を周りの仲間にも体験してもらう。そして、それをまた次へと。こういった好循環によって、ここまで事業展開を行ってきました。
事業の失敗はあるのかーー
成功体験の裏には、その何倍もの失敗があるものです。社員には、常々「失敗を気にするな」と伝えています。新しいことへの挑戦、業界の常識を覆すほどの挑戦は、多くの反感、努力をしても失敗する事があります。そんな時、他事業の仲間の支えがあるんです。同じ経験をしているからこそ分かり合える。事業を広げている一つの大きなメリットですね。失敗しても「全力を尽くす」ことは、社員に求めます。そんな人材は、いずれ必ず成功するはずですからね。
今後の目標はーー
夢は、ナスダック上場で世界的な企業への仲間入りを目指します。
また、グローバルな会社・人材をということで海外の方の採用も今以上に行います。起業して20年を迎え、事業とともに社員の成長も確信できる今、活躍のステージを世界へ広げます。