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リスケジュール 資金繰り 安田経営診断事務所 安田順 

資金繰りにもう悩まない!!
3000万円融資と同じ効果!「リスケジュール」レポート! お問い合わせはこちら


   たった3,150円(税込)でリスケジュールがわかる!    -リスケジュール事例研究テープ-
安田さんがリスケジュールの事例や経験を中心にまとめたこのテープは、手探り状態でお悩みの経営者の方をはじめ、中小企業の再生を支援されている税理士等の先生方にも大変お役に立つ内容です。
                                          →リスケジュール事例研究テープの詳細はこちら
                                 
タイトル 中小企業再生 リスケジュール事例研究
講師 安田経営診断事務所 中小企業診断士 安田順
形態 カセットテープ(約70分)・レジュメ
主な内容 1.場当たり対応で交渉が難航するケース 2.返済条件をめぐって小競り合いになるケース 3.メインバンクが動かないケース 4.債権管理回収担当者等の視点 5.事前準備と心構え 6.再生支援専門家の役割

 
【資金繰りの悩みから開放!!】
リスケジュールが、多くの社長の悩みの種である資金繰りを解決いたします。
リスケジュールとは、銀行からの借金の返済期間を延ばしてもらうことをいいます。
つまり、5年返済だったものを10年返済にしてもらうよう銀行と交渉するのです。

毎年の返済額が減り、資金繰りに悩まなくていいのです!

リスケジュールの交渉は、正直、大変です(素人には無理だと思いました)。
今までお付き合いある銀行との関係を悪くするわけにはいきません。

そこで、社長を応援してくれるのが、今回ご紹介させていただく安田経営診断事務所代表の安田順さんです。
まずは、リスケジュールのポイントを安田さんにあげてもらいました。



【リスケジュールポイント

いつ、いくら資金が不足するのかをしっかりと認識する
自分の会社の状況を、把握した上でリスケジュールに挑みましょう。


絶対に屈しない、そして頭を下げる
屈する必要は、ありません。しかし、約束を変えてもらう話です。
しっかりと頭を下げましょう。伝えるべきことは、「ここを乗り切れば、将来はきちんと返済できます」ということ。未来を語りましょう。


●第2創業のつもりで
創業を思い出し、第2創業のつもりで乗り切りましょう!


●銀行への報告は早ければ早いほどいい
時間が経てば経つほど、状況は悪くなるばかりです。すばやく対処しましょう。


●銀行への報告前に事前準備をしっかりとすること
手形口座の変更や、どの銀行から交渉に挑むのかなど事前準備はしっかりと行いましょう。


契約締結後は、キャシュフロー経営を目指す
銀行に頼らない、健全な経営を目指しましょう。銀行に対しても、しっかりと事後のディスクロジャーを行います。


なるほど、納得です。
つづいて、よくある質問集ということで、Q&Aです。


【Q&A

Q.債権をサービーサーに譲渡されてしまいました。この状態でも、リスケジュール可能でしょうか?
A.可能です。
いわゆる不良債権処理をされてしまったということですね。サービーサーが、銀行から買った価格を踏まえて、しっかり分割払いで支払いできることを示せば、応じてくれます。サービーサーに譲渡されたからといって必要以上に恐れる必要はありません。逆に、1000万の債権を、サービーサーが500万で買っている場合、500万+αの条件を提示すれば、承諾してもらえる可能性もあります。


Q.競売を申し立てられました。大丈夫でしょうか?
A.大丈夫です。
.競売を申し立てられたのが、事業用なのか、それ以外なのかによって対応が変わります。店舗など、事業に必要な担保を競売に掛けられた場合、事業が続けられなくなりますので、特定調停に持ち込み交渉して取り下げてもらう手段をとります。
むしろ、競売を申し立てられるまでにいたった過程の方が、問題です。
再度、話し合いを持つ必要があります。銀行もいきなり競売という手段にでることは、ないので、交渉の段階で問題があったのだと思われます。


Q.過去にリスケジュールをしているのですが、もう一度できますか?
A.
条件次第で、可能です。
債権者にとって、リスケジュールをする方が、メリットがあるのなら受け入れてもらえます。


Q.スケジュール的なものをおしえてください。
A.だいたい1ヶ月ぐらいです。案件によっては、1ヶ月半〜2ヶ月かかることもございます。


関東圏ではないのですが、大丈夫でしょうか?
A.コンサルティングフィー45万円以外に交通費の実費を頂く形になりますが、全国どこでも対応させていただきます。

いろいろあっても、なんとかしてくれそうなのが、安田さんのすごいところです。

次は、銀行の銘台詞です。


【銀行によく言われるセリフ集】


■その返済額では、少なすぎる
■担保が不足しているので困る
■金利引上げが条件である
■2度と融資は受けられませんよ
■信用保証協会がOKしてくれない
■国の金は条件変更できない
■信用保証協会のブラックリストにのって、今後融資を受けられませんよ
■リースやクレジットもリスケジュールを依頼しないのか。
■返済額を1年ごとに見直す
■法的回収する

こんなこと言われた社長は、安田さんにご連絡ください。


【業務の内容内訳】
安田さんに資金繰り安定化プログラムの内訳を教えていただきました。


1.ご相談・当面の打ち手の助言

面談により、即座に打つべき対策を助言します。


2.財務診断と各種リサーチ
方針決定に必要な財務診断と2次データの収集を行います。


3.財務診断報告書または事業計画書の作成
銀行交渉に必要な診断報告書や事業計画書を作成します。


(料金・お支払い)


1〜2 方針決定時:着手金100,000円
3 最終納品時:350,000円
※調査に関する交通費、経費につきましては別途費用を申し受けます。
※基本料金は上記の通りですが、案件によって変動する場合がございます。


(その他)
・銀行への同行
・必要に応じて、状況報告の補助者として銀行に同行します。

・案件に応じて、弁護士との連携による再建支援も行います。また、経営革新支援法の認定支援も行います。

※守秘管理
中小企業診断士倫理規定に基づき、本コンサルティングにて知り得た企業秘密情報につきましては、守秘を厳守いたします。



【安田さんについて】


安田さんは、専門性の高い中小企業診断士42人からなる「安田経営診断事務所」の代表を勤めていらしゃいます。私が、安田さんは、信頼できると思ったのは、「利益がでている会社が、潰れていくのはおかしい!リスケジュールは、経営を健全にする有効な手段なんです!」と力説されていたのを聞いたときでした。この言葉を聞いた時、この人は信頼できる人だって思ったんです。
もっと安田さんを知りたい。その後、安田さんの主催する2回のセミナーにも参加し、私も勉強し、この方なら紹介できると確信できました。


安田さんがある社長さんにおしゃっておりました。
「リスケジュールを機に、創業時のお気持ちでがんばってください。」
「銀行に頼らない、キャシュフロー経営をこれからしていきましょう」

リスケジュールの成功=健全な経営の再スタートなのだと思います。


ちなみに、安田さんは、今までにリスケジュールに成功しなかった案件は、たったの1件しかないそうです。しかも、その1件は、財務を粉飾していて、その事実を安田さんにも打ち明けず、結局銀行にばれてしまい、信用がなくなり受け入れてもらえなかったそうです。


安田さんは、おしゃいます。
「過去の失敗は、全く構いません、これから健全な経営を目指すお気持ちがあるならば、一緒にがんばりましょう。」
安田さんにお世話になった社長からは、その後も経営顧問にとお誘いがあるのですが、そんな社長が増えてしまい、今は新規の顧問はすべてお断りしているそうです。実は、今回ご紹介させていただくのも、無理を言って紹介させていただきました。




【お問い合わせについて】

疑問に思ったことや、気になったことがある場合は、ご質問ください。
ここでは、あくまでご紹介になりますので、お問合せ=お申し込みではありませんので、ご安心ください。


【最後に】
経営者の方は、多くの問題を抱えていらしゃると思います。その中の1つが資金繰りではないでしょうか。安田さんのお力をお借りして、資金繰りの悩みから開放されてください。そして、本業に力を注いでいただければと思います。
ここで安田さんをご紹介させていただき、たくさんの経営者の方々のお役に立つことができれば幸いでございます。
 10 Fields Factory
代表   市川 裕


                   →リスケジュール事例研究テープの詳細はこちら
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【氏名】
安田 順(やすだ じゅん)
安田経営診断事務所 代表
【住所】
〒102-0071 東京都千代田区富士見1-7-5 富士見ヒルズ2F
【経歴】
大手ノンバンク、リース会社、経営コンサルタント会社等を経て、2000年独立。現在、安田経営診断事務所代表として、マーケティング から教育研修まで幅広いコンサルティング活動を展開中。
【著書】
「中小企業経営診断 POCKET BOOK」(近代セールス社)

【リスケジュールとは】
「金融機関借入返済の繰り延べ」、通称リスケと呼ばれています。

【リスケ必要度チェック】


負債÷キャッシュフロー


この数字が、10以上の数字になっていたらリスケジュールが必要です。
今は大丈夫でも、将来的に資金不足に間違いなくなります。
この数字は、借金を何年で返すことができるかという指標になります。
銀行からの借入れは、通常5〜10年です。
しかし、平均返済可能期間は中小企業で19.0年、中堅企業で9.6年、大企業で6.9年なんです。※1
ということは、中小企業に限って言えば、ほとんど倍の返済期間となります、中堅企業でぎりぎりです。


※1 財務省
「法人企業統計年報」による。

負債=短期借入金+長期借入金+社債

キャッシュフロー=営業利益×1/2+減価償

【超過貸付の原因】
なんでこんなことになったのでしょう?
貸す側にも、借りる側にも責任があったのだと思います。


銀行側の責任
●担保・保証人依存主義による事業評価姿勢の欠落
●財務面の審査がほとんど行われなかった
返済不可能な貸付を行ってきたということです。


企業側の責任
●借入の判断において、キャッシュフローをシュミレーションしなかった。
●銀行にいわれるがまま金の借り方を決め、主体的に返済条件を提示しなかった。
いつ借りられなくなるか分からないので、借りれるだけ借りてしまった

【リスケの必要性】
返済能力を超えた返済を続けて行くことは、無茶です。
必ず資金不足に陥ります。何らかの手を打たなければ資金が枯渇します。
そんな中での手段の1つがリスケジュールなのです。
取引銀行に「返済できない」「返済を猶予して欲しい」と申し入れることに抵抗感・恐怖心を持つ社長もいらしゃると思います。

リスケジュールは決して悪いことではありません。

リスケジュールはWIN−WINの手段です。
なぜか?

銀行は、利息を収益源としています、つまり、利息を払い続ければ儲かっているのです。
無理な返済条件を押し付けて、その企業が倒産してしまえば、結局損をするのは、銀行なんです。
リスケジュールは、従業員、取引先、第三者連帯保証人等を守る、健全かつ現実的な手段なのです。

【リスケの効果】
借入金6000万円/借入期間5年/年利2%の場合リスケジュールに成功すると

年間約600万円、5年間で3000万円!

運転資金の新規借入と同じ効果になります。
毎年、600万円のキャッシュフローを生み出せるのです。
しかも借入金は増えていません。
リスケジュール前
年間約定元金 1200万円 利息109万円
年返済金額 1309万円

リスケジュール後
年間約定元金600万円 利息114万円
年返済金額 714万円
スペシャル版人事評価ソフトによるスーパー社員製造法   勝ち組を目指す会計事務所の所長様へ
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