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| 03.10.17 |
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【遊休地有効活用・土地有効活用でホテルオーナーに】 |
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駅から10分以内に100坪ほどの遊休地はありませんか?
ホテルオーナーになれるチャンスです。

株式会社 東横イン開発 日下田課長とお話させていただきました。
ホテル東横イン、最近多くのメディアで取り上げられているのでご存知の方や実際に泊まられている方も多いのではないでしょうか。現在全国76店舗展開中・・・といっている間にも新規店舗がオープンしているとっても元気のある会社です。
面白いのは、そのホテル展開の方法です。すべて自社物件ではなく、土地オーナーから借り上げているということです。
オーナーは銀行からの借り入れで東横イン仕様のホテルを建設し、これを東横インが30年一括借上げ致します。借り上げ賃料は、建設投資に対する利回り8〜12%。ここで言う利回りは、建設費用はもちろんのこと諸経費もろもろすべてかかった費用に対する利回り。30年間の賃料を一括契約し、しかも期間中のメンテ費用は東横インが負担するため、30年間の収支が完全に見通せるプランです。
一棟マンションやオフィスビルなどと違い、メンテナンス費用のオーナー負担はないし、入居者やテナントなどの出入りに苦労することもない、何より30年一括借り上げなんてありえませんよね。
ホテル建設費用は大体5億〜10億です。東横インがバックについているので銀行ローンも通りやすく、しかも全額ローンが可能です。
例えば、5億のホテル建設、30年金利3%で全額ローンを組み、利回り10%の場合。
ローン返済は、毎月210万、収入は500万なので毎月差額290万入ってきて、年間3480万円のキャッシュが入ってくる計算です。あとは、固定資産税を払うのみ(払う固定資産税も遊休地の時の1/6)。税金対策・相続対策にもなる。しかも持ち出しはゼロ。
東横インにとっても初期投資が抑えられ、オーナーにとっては遊休地がお金を生み出す不動産に変わり、
銀行も優良な投資先が見つかり、宿泊客も低価格で快適なホテルに泊まれるという誰もが得をするシステムですね。
このご時世で売上高117億(121%up)、経常利益12億(161%up)を生み出す経営内容については、
またお伝えしたいと思います。こちらも面白いですよ。 |
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